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_04. 資金計画と土地選び

建てる前だからこそ!しっかり考えたい「資金計画」

理想のマイホームを建てた後の生活を夢に描くとワクワクしませんか?そんなステキな夢を叶えたいと思いませんか? 夢は見るだけじゃなく、叶えるもの。理想のマイホームでの生活を描いたら、その夢を叶えることができるのか知るために、最初にするべきことは資金計画です。なぜ、資金計画を先にするのか?「まだそこまで家を建てたいと思ってないよ」と思うかもしれません。でも、マイホームの夢を叶えるためには知らなければいけないことがたくさんあることも事実なのです。
たとえば・・・

  • ● 金利や不動産価値の動向
  • ● 住宅税制などの市場環境
  • ● 自分の年齢や家族の状況
  • ● 自分の年齢や家族の状況
  • ● 将来の家計の見通しといったようなライフプラン

こうした知識を十分に知らないまま物件見学をして、「あっ、夢が叶うから家づくりを進めてしまえ!」と勢いに乗ってしまった場合、本来の予算以上の住宅を購入することになるケースがよくあります。特に不動産屋さんや大手の住宅会社は、皆さんの夢を膨らませることが得意だったりします。そこで、夢が膨らみすぎて、自分の予算に合わない家を建ててしまうと・・・「そのために頑張って働こう!」と思えるご家族は良いのですが、多くの場合、旅行も我慢、食事も我慢、ガマンガマン・・・と、夢のマイホーム生活がいつの間にか我慢だらけの生活になってしまうことも少なくありません。

CRAFTHAUSでは、お客さまが"自分の生活にあった最適な家づくり"ができるように、様々なパターンを想定したFPシミュレーションを通じて、

「将来を考えた無理のない自分に合った予算はいくらなの?」
「どのタイミングが自分にとって一番いい?」

など、将来の安心した生活を考えてマイホームの夢を叶えるお手伝いをしています。勉強会やセミナーなどというと敬遠される方もいらっしゃいますが、家づくりは人生に一度あるかないかの大切なこと。資金計画で後悔しないために、きちんとポイントを学んで、ぜひ理想のマイホームを実現して頂きたいと願っています。まずはお気軽に無料個別相談にお申し込みください。

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資金計画をどう立てるかで将来設計に大きな違いが生まれます

マイホームは人生最大の買い物じゃない!?

みなさんはマイホームの本当の値段をご存じですか?実は「物件の価格=家を買うのに必要な金額」ではありません。実際にマイホームを購入するときには、住宅ローンを借り入れる方が大多数だと思います。つまり、人生最大の買い物は、正確にいうなら「マイホーム」ではなく「住宅ローン」といえるでしょう。そして、住宅ローンの賢い選び方や返済方法を知っているだけで、支払額に数百万円もの違いが生まれます。例えば3000万円の住宅ローンを借り入れたとき、諸条件によって総返済額が5000万円になる人もいれば、4600万円になる人も、あるいは4200万円になる人もいます。このように、ローンの組み方を工夫することで、もう一回り大きな家を購入できる可能性だってあるのです。家づくりを検討する際、住宅ローンの借り方や返し方までしっかり理解しておくことが大切です。

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住宅ローンの3つの金利のタイプとそれぞれの特徴

まずは3つの金利のタイプと特徴を把握しておきましょう。

❶ 全期間固定金利型

返済の全期間を通じて金利が一定のタイプの住宅ローンです。
[メリット] 返済額が明確で将来の生活設計が立てやすい。
[デメリット] 借入後、市場金利が低下しても返済額は変わらない。

❷ 固定金利期間選択型

一定期間の金利が固定され、その期間が終わると別の金利タイプ(①や③)を選ぶことが出来る住宅ローンです。
[メリット] 固定金利期間は返済額が変わらず明確。期間終了後、市場金利が低下すると返済額が減少。
[デメリット] 将来の返済額が確定しないので返済計画が立てにくく、固定金利期間終了後に市場金利が上昇すると返済額が増加。

❸ 変動金利型

金融情勢の変化にあわせて借入金利が変動する住宅ローンです
[メリット] 借入後、市場金利が低下すると返済額が減少。
[デメリット] 将来の返済額が確定しないので返済計画が立てにくく、借入後に市場金利が上昇すると返済額が増加。

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住宅ローンは自分のライフプランに合ったタイプを選択しましょう

住宅ローンの返済は、一般的には長期にわたります。今後かかってくる「生活費」「教育費」などについて「どれくらい先に」「いくら必要になるのか」について、ライフプランを計画し、把握してから住宅ローンを選択することが大切です。

所得や貯蓄に余裕がある場合は、変動型のローン(上記❸)をおすすめします。 仮に金利が上昇してしまっても、生活に支障は出にくいでしょう。これから支出が増えるような計画があったり、ぎりぎりの返済計画を組んでいたりする場合は、金利が上がってしまうと生活費のやりくりが厳しくなってくる可能性があるので、見通しのしやすい固定型(上記❶)を選択した方が良いかもしれません。

「借入可能な金額」と「返済可能な金額」はまったく違います。「借入可能な金額」とは、その人の年収を元に金融機関が計算する『貸してくれる上限の金額』のことを指します。 住宅ローンを選択する際には、まずライフプランを計画し、「借入可能な金額」ではなく、「返済可能な金額」=『家計の収支から割り出した返済できる金額』を把握してから、その返済計画を実現することが可能な住宅ローンを選択しましょう。

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「住宅費」「教育費」「老後費」をトータルで考えましょう

建物や土地の予算を決める前に、絶対に欠かせないことがあります。それは、将来を見据えたしっかりした資金計画を立てること。単純に現在の年収や支出から予算を考えるだけでは、完成後にいざ生活を始めてから「生活が苦しい…」なんてことにもなりかねません。特に人生の3大支出といわれる「住宅」「教育」「老後」の3つを、トータルで考えることが大切です。住宅ローンはもちろん、将来の子どもの教育費や、老後に必要な費用も視野に入れた堅実な資金計画を立てましょう。「もしこの先、給料が思うように上がらなかったら?」「もし共働きができなくなったら?」「もし子どもが私立の学校に通うようになったら?」「もし老後の医療費負担が増えたら?」など、人生におけるさまざまな“もし”を想定しておく必要があります。

CRAFTHAUSでは、お客さまが“自分の生活にあった最適な家づくり”ができるよう、シミュレーションを通じてさまざまな疑問にお答えしています。お気軽に無料個別相談にお申し込み下さい。

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暮らしのイメージを建築会社と共有。建築家の目線で、土地の良し悪しをチェック!

土地から購入して注文住宅を建てる場合、土地と建物の予算をどのように分配したらよいか?とても難しい判断を求められます。しかも、多くの方が初めての経験となります。そこでCRAFTHAUSでは、初めての買い物でも間違いのないように土地選び・土地購入のサポートをさせて頂いております。

不動産会社から見て良い土地と、建築会社から見て良い土地は違うかもしれません。条件が悪いと思われる土地でも、デメリットをメリットに変える設計力があれば意外と良い買い物になることも多いです。条件が良い土地でも実は隠れたデメリットがあったり、建築側の目から見てみないとわからないこともたくさんあります。

  • ● どこの地域で土地を探したらよいかわからない
  • ● どれくらいの大きさの土地が必要?
  • ● 建築費用以外にかかるコストはあるの?
  • ● いい土地と悪い土地の見分け方とは
  • ● 土地を安く購入する方法はあるか?
  • ● 近隣住民にどのような人がいるか心配
  • ● 選んだ土地の地盤が弱いと心配
  • ● 古家の解体の費用はどれくらいかかるの?etc.

さらに価格を含めて、以下のような総合的な判断も、建築会社のプロの目利きがないとできません。

  • 土地の安全性の確認
    崖や地盤の状態・擁壁の状態など、建物が安全に建てられるかを確認
  • 近隣の状況を把握
    子育て環境にとってネガティブな状況が無いか周辺の自治がしっかり働いているかを確認し、セキュリティの観点から確認
  • 土地の形や方角に不利は見当たらないか
    住みやすい建築の形を確保できるか、日当たりやプライバシーを確保できるかを確認
  • 適性な大きさの建物を確保できるか
    建蔽率や容積率など一般的にはわかりづらい条件を確認
  • ライフラインの有無や老朽化
    上下水道の有無や老朽化による新設や交換費用の確認
  • 古家など撤去の必要なものがあるか
    古家の解体費用などコストを確認

土地選び・土地購入では、先に暮らしのイメージを建築会社と多く共有しておくと、理想の住まいづくりに近づいていきます。不動産会社で物件を探す前に、まずはCRAFTHAUSにお気軽にご相談ください。[ 個別相談会(無料)]