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「シークエンス(連続性)のある家」建築家住宅完成見学会

※このイベントは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

     

建築家 長谷部 勉氏(H.A.S.Market)× CRAFTHAUSの建築家住宅が、静岡市駿河区高松に完成いたします。
オーナー様のご了解を得て、7月23(土)・24(日)の両日、現地にて完成見学会を開催する運びとなりました。
屋外と屋内との連続性を持たせた長谷部勉氏らしい空間デザイン。住まいの様々な居場所から、刻々と移り変わる外界を体験することで、人生の豊さを感じられる暮らしを実現できることを願って設計した建築家住宅の完成です。ぜひこの機会にご内覧ください。

2022/7/23・24「シークエンス(連続性)のある家」建築家住宅完成見学会2022/7/23・24「シークエンス(連続性)のある家」建築家住宅完成見学会

【 住宅コンセプト 】

シークエンス(連続性)のある家

「プライバシーとパブリックが分けられた設計」

この住まいの敷地は、新たに開発された住宅地の最奥部に位置するため、手前に建てられる住宅に対しては閉鎖的な外観を前面に打ち出す設計でプライバシーを確保しています。玄関ポーチからはドアを開いても、室内への視線が遮られるようにしつつも、訪問者は開放感を感じる設計にしています。一方、庭に対して開くことで快適な屋外と屋内との連続性を作っています。

「キッチンを中心に家族団らんが生まれる家」

1階のキッチンはLDKのあるフロアすべてを見渡せる場所へ配し、キッチンからの声掛けをとおして、家族の団らんが生まれる家を目指して設計しました。

「家族構成に伴い【可変性】がある家」

これらのオーソドックスで普遍的な住宅の形式に加えて、1階部分のアプローチ部分やLDKと連続させる小上がりを設けることで屋外から室内空間へのシークエンス( 連続性) をつくり出しています。また、吹抜けを設けることで空間の連続性を上階へと展開しています。吹き抜けを通って上階へ昇った風はスタディカウンターのあるパブリックスペースを通り抜けて外へ抜けていきます。吹き抜けで空間が繋がる2階の居室は、将来の家族構成が変化した時に対応できる可変性のある設計としています。

家族の気配を感じられる一体感のある住まいですが、全てが見渡せる単調な空間に住み続けるのではなく、多焦点の場を設けて、住まい手がこの場を活用することで、同じ空間に居ながらも個人の距離が確保できるような間取としました。

住まいの様々な居場所から、刻々と移り変わる外界を体験することで、人生の豊さを感じられる暮らしを実現できることを願って設計した家です。

「シークエンス(連続性)のある家」見どころ「シークエンス(連続性)のある家」見どころ

建築家 長谷部 勉氏 (有限会社H.A.S.Market) プロフィール

建築家/長谷部勉氏
  • 1968年 山梨県生まれ
  • 1991年 東洋大学工学部建築学科 卒業
  • 1991年 堀池秀人都市・建築研究所 入所
  • 2000年 株式会社服部建築計画研究所 入所
  • 2002年 I.B.S.ARCHITECTS 参画
  • 2002年 H.A.S.Market 設立
  • 2005年 日本フードアナリスト協会 評議委員
  • 2006年 東洋大学 非常勤講師
  • 2014年 建築家住宅の会 理事

会場:静岡市駿河区高松
(ご予約承り後に詳細をご連絡いたします)

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